置き型wi-fiのおすすめをさくっとわかりやすく解説!

置き型Wi-Fiってどんなもの?

基本的にコンセントにさせばすぐにWi-Fi電波がでてインターネットできるWi-Fiです。その他の呼び方として、「置くだけWi-Fi」、「据え置き型Wi-Fi」、「コンセントにさすだけのWi-Fi」なんて呼ばれています。

置き型Wi-Fiは主に2種類あります。

置型Wi-Fiの種類
  • ソフトバンクエアー
  • Speed Wi-Fi HOMEシリーズ
どこが違うかは下の表をご覧ください。

  ソフトバンクエアー Speed Wi-Fi HOME
会社 ソフトバンク UQコミュニケーションズ
回線 ソフトバンク WiMAX
サイズ 約103(横)×225(縦)×103(奥行)mm 約70(横)×155(縦)×100(奥行)mm
重さ 635g 約338g

 

大元の会社はどちらも非常に大きな会社で信頼のおける会社です。違いは大元の会社がちがうのと、扱っている無線の電波と大きさや重さくらいです。

といっても、どちらもコンパクトで、リビングに合うデザインに仕上がっています。

ソフトバンクエアーは次の動画がわかりやすいと思います。


Speed Wi-Fi HOMEはGMOとくとくBBの動画をご覧ください。


どちらとも、棚においてコンセントにさすだけで使えるというのが大体つかめましたでしょうか?

大きさもコンパクトで色も白ベースなのでリビングにもあうと思います。

置き型Wi-Fiをおすすめする人

転勤&引っ越し予定がある

置き型Wi-Fiをおすすめする人は、転勤族や引っ越し予定がある人です。ようするに今住んでいるところにずっと住むと決まっているわけではない人。

置き型Wi-Fiはコンセントに刺すだけで使うことができますので、工事が不要です。なので、急な引っ越しがあったとしても引っ越し先ですぐにインターネットが可能です。

光回線の場合はどうしても工事が必要になってきますので、工事が終わるまではインターネットがお預けになります。引っ越すたびに工事をするのも少し厄介なので、置くだけWi-Fiが手軽で簡単です。

あとは、置くだけWi-Fiは手軽さが売りなので、面倒なことが嫌いだったり、簡単さを求める人にもおすすめです。

置き型Wi-Fiをおすすめしない人

家を買ってそこに住み続ける人

置き型Wi-Fiをおすすめしない人は、一戸建やマンションを購入しした人でずっとそこに住み続ける方です。

置き型Wi-Fiは光回線と比較すると速度では不利になります。光回線は固定回線なので安定感がありますが、置き型Wi-Fiは外からの電波で受信するため障害物やノイズの影響をどうしても受けてしまいます。

光回線は工事が必要となり、開通まで少し時間はかかりますが、長い目で見たら光回線の方がストレスがなくインターネットを利用できます。

開通まで待てないと言うなら、一ヶ月だけWi-Fiをレンタルすると言う方法を利用すればよいでしょう。

置き型Wi-Fiの良いところ

なんといっても端末が届いてコンセントに指すだけで使えるので、届いてからすぐに使用できます。

ソフトバンクエアーの場合はこちらの接続方法で確認できます。

WiMAXのSpeed WiFi HOMEシリーズはこちらの接続方法で確認できます。

基本的に本体にSIMカードを指して、コンセントにさすだけでインターネット接続できるWi-Fi電波がでてきます。あとはあなたのスマホや、タブレット、パソコンなどを接続するだけです。

置き型Wi-Fiの少し残念なところ

光回線と比較した場合は速度と安定性は劣ります。ただ、電波が普通に入れば普段使い(動画視聴、インターネット)に問題はないスペックです。Youtubeとかは標準画質ならWiMAXの3日速度制限がかかって(1Mbps程度)も見れますからね。

その他デメリットとしては、ポケットWi-Fi等の持ち運びできるWi-Fiと比較すると持ち運びができない点だけです。

あなたに合う置き型Wi-Fiのおすすめは?

ソフトバンクエアーとSpeed Wi-Fi HOMEどっちを選べばいいかを説明します。

  ソフトバンクエアー Speed Wi-Fi HOME
おすすめする人 ソフトバンク携帯を使っている auやドコモの携帯を使っている
おすすめする理由 家族の分も含めておうち割がある auを使っているなら割引がある。ドコモなら割引ないがソフトバンクエアーよりも月額料金が安い

 置き型Wi-Fiはソフトバンクエアーをおすすめする人

ソフトバンク携帯を使っている

ソフトバンク携帯を使っているなら、家族の分も含めて携帯代の割引(おうち割)があります。家族の分まで割引するなんてさすがソフトバンクという感じです。ソフトバンクユーザーなら絶対にソフトバンクエアーがお得というのがわかります。

本家のソフトバンクからもソフトバンクエアーを契約できますが、キャッシュバックを多くもらいたいなら、ソフトバンク正規代理店のネクストさんがおすすめです。

 置き型Wi-FiはSpeed Wi-Fi HOMEをおすすめする人

auやドコモの携帯を使っている

au携帯を使っているなら携帯割引があるSpeed Wi-Fi HOMEがおすすめです。家族全員分割引まではないですが、元々の月額料金が安いので通信費トータルで結構安くなります。

ドコモユーザーに関しては割引はありませんが、元々の月額料金が安いSpeed Wi-Fi HOMEがおすすめです。あえて料金の高いソフトバンクエアーを選ぶ必要はないでしょう。

本家のUQ mobileからも契約できますが、月額料金をかなり抑えたGMOとくとくBB(月額割プラン)の方が毎月の支払金額が安くてすみます。

また、同じGMOとくとくBB(キャッシュバックプラン)では月額割プランよりも、トータル(3年間契約)の金額は安くなります。但し、毎月の料金は割引料金ではありません。

また、Speed Wi-Fi HOMEに関してはこちらから検索するこもできます。GMOとくとくBBが安いがわかると思いますが、他の販売店も特徴がありますので、参考にしてもよいかと思います。

置き型Wi-Fiと他のWi-Fiの違い

家でWi-Fiが使えるようにするためには、他にどんな方法があるか簡単にまとめてみました。

  置き型Wi-Fi ポケットWi-Fi 光回線+Wi-Fiルータ
月額料金 3,200-5,000円前後 3,500円前後 5,000円前後
速度
工事 不要 不要 必要
開通時間 2~3日 2~3日 一ヶ月前後
同時接続台数 40台以上 15台前後 Wi-Fiルータによる

上の表をみたらわかりますが、置き型Wi-Fiは工事が必要ないのですぐに使えることがわかります。

持ち運びできるポケットWi-Fiと比べると、ちょっと料金が高いですが、家だけで使うには安定感が高く、家族みんなが一緒につける台数も増えるので家で安心して使うには置き型Wi-Fiの方が向いています。

スペックを見る限りポケットWi-Fiでも十分な接続台数ですが、こういった機器はスペック通りにいかないのが普通なので、置型Wi-Fiの方が余裕があると受け止めてください。

お得な販売店

ソフトバンクエアーならこちら>>

Speed Wi-Fi HOMEならこちら>>

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